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プロフィール

堀内孝雄(ほりうち たかお)

1949年、大阪は阿倍野区の大衆食堂「大和屋」の3人兄弟(姉・兄)の末っ子として生まれる。

生年月日 1949年10月27日

血液型 O型

星座 さそり座


音楽の原点・出会い

三橋美智也

「大和屋」・両親が営む店の棚に置かれたラジオから流れてくる歌謡曲。厨房で毎日忙しく働く両親の背中を見ながらよく耳にし、覚えて歌っていました。
その歌声をよくおばあちゃん(堀内うたさん)に聞かせていました。『孝雄は声がきれいだし、歌が上手だから、将来歌手になれたらいいね』とおばあちゃんのおだてにのる日々。そんな少年時代でした。

ビートルズ

姉の部屋のHi-Fiラジオからはいつも洋楽が流れていました。そんなある日、身体に電気が走るほどの今までに聴いたことのない衝撃的な曲、それがビートルズでした。
その当時、中学生でした。「大和屋」店の飲食の支払いの肩代わりにタクシーの運転手さんが置いていったステレオと数多くのレコード ビートルズのレコードは兄がよく友達から借りてきてくれました。レコード盤に針をおろす瞬間のトキメキは、なぜか恋心に似ていました。初めてギターを買ってくれたのも5つ年上の姉でした。
ギターを毎日抱えすべて独学。そして時代はエレキブームになり、G.Sの大ブームとなっていきました。高校は軽音楽部に入部。部員で作っているバンドのヴォーカルを担当。

谷村新司(チンペイさん)

大学生になり、アマチュアバンド(ピースメーカーズ〜フーリッシュ・ブラザー・フット)を結成。神戸にあるアマチュアバンドのサークル、ポートジュビリーに参加。
このサークルの1年先輩のチンペイさん(ロックキャンディーズ)と出会う。

アリス

チンペイさんからプロへの誘いがあったのは、1971年の秋口22才の誕生日の目前でした(大学4年生)。
プロとしてやっていけるのかという戸惑いもありましたが、とにかく歌うことが大好きで好きなことやって生活していけるのだったらと思い、プロになる決断をしました。アリス始動、デビュー当時、関西を基点に活動していましてが、そうはうまくいかない、山あり谷ありの音楽活動でした。「冬の稲妻」までに6年という月日が経っていました。その後の4年間というのが、皆さんに主だって知られるアリスです。

※アリス

1971年12月25日、アリス結成。

「走っておいで恋人よ」でデビュー。
代表曲:「冬の稲妻」「チャンピオン」
「ジョニーの子守唄」「秋止符」「狂った果実」など

萩本欽一(大将)

1986年、『欽どこ』(テレビ朝日系)のテーマソングを期に番組にレギュラー出演。大将の楽屋で人との接し方や相手の興味を引く話術などを自然に教わりました。
毎週テレビ局のスタジオに行くのが本当に楽しみでした。

小椋佳・阿久悠・荒木とよひさ

アリス時代は常に作詞家(パートナー)はそばにいてくれた。
アリスを離れ彷徨い歩いていた頃 . . . . 「詩がない」作曲家に手を差し伸べてくれた命の恩人、自分にとっての引き出しの数を増やして下さったそれぞれの出会いが今では、宝物となりました。